おいでませっ

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もうすぐ「端午の節句」ですねっ。

 写真は、中村民芸社さんの作品 若武者 です!!

 ・・・そこで、端午の節句の由来を調べてみました。

 

 それは、今から2300年前のお話のようです。 (長いですがっ

  ・楚(そ)の国の国王の側近に、屈原(くつげん)という政治家がいました。

  彼は詩人でもあり、正義感と国を思う情が強く、人々の信望を集めていました。

  しかし、屈原は陰謀によって失脚し、国を追われてしまいます。

その時の想いを歌った長編叙事詩「離騒(りそう)」は中国文学史上、

  不朽の名作と言われています。

  故国の行く末に失望した屈原は、汨羅(べきら)という川に身を投げてしまったのです。

・楚 の国民達は、小舟で川に行き,太鼓を打ってその音で魚をおどし,さらにちまきを

  投げて,「屈原」の死体を魚が食べないようにしました。

  そして、その日が中国の年中行事になりました。

  国と人民に尽くした屈原の政策は、死んだ後もいっそう人々に惜しまれ、

  多くのちまきを川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習に変わって行きました。

  ・そして、その風習は、病気や災厄(さいやく)を除ける大切な宮中行事、

   端午の節句となったと言われています。三国志の時代に端午の節句は、

   魏(ぎ)の国により旧暦五月五日に定められ、やがて日本にも伝わって行きました。

  ・・・と、書いてありました!!

  始め読む気が起りませんでしたが、屈原さんのお陰で、

  ゴールデンな連休があるんですねっ。

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